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ぼうさい授業

『防災』とは・・・・

日本は地震をはじめ、台風、津波など自然災害の多い国です。

雲仙普賢岳噴火、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震・・・

いつ被災者になってもおかしくありません。

 

いつ起こるかわからない自然災害に備える『防災』の意味、知識改めて考えてみると分かっているようでよく分からないかと思います。

そもそも災害とは・・・

災害は、大きく分けて2つあります。

1つ目は、地震、津波、台風などによってもたらされる『自然災害』

2つ目は、火災、爆発、伝染病などの『人為災害』です。

 

このように『災害』という言葉だけでもとても広い範囲の意味を持っています。それを防ぐ『防災』も『災害』同様に広い意味があります。

『防災授業』~防災について知ろう~

 

トータルでは『防災』について正しい情報を知っていただくために防災授業を行っております。
 
【防災授業内容例】
・日本で起こる地震の大きさ
・地震や津波がどうして起こるのか
・実際起こったときどう行動したらいいのか
・災害用伝言版って何
・ケーススタディを交えたディスカッション

2019.7.17 諫早市の小学校にてぼうさい授業を行いました!

今回の防災授業のテーマは『地震・津波』についてお話いたしました。
 
子供たちのアンケートから
 
「自分の命を守る方法が学べました。」
「津波は物を吹きとばす強さ。ジェット機の速さと同じだと聞き驚きました。」
「津波は流れが速いので、逃げる場所などを確認したいと思いました。」
「今まで地震や津波に備えて準備をしていなかったので、防災授業を受けて災害に備えて準備を使用と思いました。」
 
など地震・津波に対する災害の知識とそれに対する事前準備の必要性を学んでもらいました。
 
株式会社トータル
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