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みやもっちゃんのひとりごと

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【お知らせ】「そうだ!トータルに相談してみようキャンペーン」のご案内

2018-01-04
カテゴリ:お知らせ

 ~ご来店キャンペーンのご案内~

トータルでは保険のご相談・お見積もりを無料で行っております。
また、ご来店いただきましたお客様にプレゼントを差し上げております。
お気軽にご相談ください♪


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【みやもっちゃんのひとりごとNo.105】

2017-01-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
松陰先生を想って
 
平成30年あけましておめでとうございます。
皆様は、どのような思いで新年をお迎えになりましたでしょうか?昨年末、恒例京都清水寺で書かれた平成29年の一文字は「北」でしたね。北に決定した理由として北朝鮮、北九州北部の記録的豪雨、北海道産ジャガイモ供給滞り等により決めたれたとか。以下2位「不」3位「政」4位「核」と続き決して明るいものではなかった様な・・・ 思い返すと子供の頃のお正月は冬休みであり、お客様がたくさん訪問され、お年玉もたんと頂いた。本当に幸せ、楽しい、嬉しいとこんな思いばかりでしたが、大人になり、家族を支え、お財布をにぎる人間となった時(特に近年)世界の情勢・政治の有り方がこうも、自分のお財布に直結し左右される物とは想像すら出来ませんでした。いろんな問題をかかえ迎えた昨年10月22日の衆院選の前。10月初旬に私は以前も旅行で訪れた萩の町を又旅してみようとふと思い立ち、昔とは違った気持ちで(観光旅行ではなく)萩、いや長州を訪れてみました。行く先はひとつ『松下村塾』私塾長 吉田松陰は、優れた功績を残した訳でも、成功を収めた訳でもなく、驚くほど若く享年30才で亡くなった。脱藩に密航、暗殺計画、度重なる投獄など壮絶人生。そんな彼が教えていた期間は僅か2年だそうです。門下生からは優れた後継者を育てました。後世、彼の名がここまで残っているのは、その志を受け継いだ門下生、塾生達が日本の歴史に名を残し、おびただしい人材を育てたからに他ならない。内閣総理大臣を2名輩出し、近代日本の礎を築いた明治政府の重役に就いた人数は数知れず。
長州、萩よくぞこんなところに、こんな片田舎にこれだけの優秀な人々が集まったものだと感じさせられます。志を高く、信念を持った人間は自ずと、どんな所であってもその人の所に集まって来るのだと、萩の町を散策しながらそう思った。そして、又万が一長州のこの若き者たちが今の世にいたとするならば、この世をどう動かすのだろうか?とも考えた。しかし、とにもかくにも幕末の動乱期をへて、明治維新へと向った日本の歴史。彼等がいなかったらここまでの日本はなかっただろうとも確信し、旅の最後に松陰先生のお墓参りをし、明るい世、庶民が生きやすい世になる事を祈って長崎の帰路についた。

今年も損害保険・生命保険で株式会社トータル 宮本は皆様の生活を守ります。
(宮本 佐代子)

【お知らせ】長崎新聞 掲載のご報告

2018-01-01
カテゴリ:お知らせ

【みやもっちゃんのひとりごとNo.104】

2017-12-01
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
年の終わりに想う
 
さても、もう平成29年最後のひとりごととなりました。毎年ながら超早い!
我社では、年初仕事始めの折、毎年書き初めを行う慣習があります。
昨年の私は「忘己利他」と書き、今年は「想」の文字でスタートしました。書き初めをしてなかった頃は、年の終わりには、年初の心がまえも薄れと言うか、忘れてしまう程情けない自分がおりましたが、我社の会議室には社員全員の書き初めが年間を通してはり出しております。壮観でありますよ。なので、自分が決めた事を忘れてしまうと言う事はなくなり、それどころか目にする度に再認識のチャンスをもらえるのです。

○忘己利他  改めて説明するまでもないのですが、自分を忘れて他人の為につくす。これは最澄のことば。自分一人が嬉しいと言うのはそこで完結して終わりである。それに対して、相手が喜ぶのを見て、こちらも嬉しくなると言うのは大人の喜びでもある。

○想 昨年の続編として書いた。己の事より他人を想う。おもうは「思う」と「想う」がある。「思」の田の部分は幼児の脳の形を表わし、心は心臓の形。つまり、頭で考えたり、心で感じることを表わすのが「思う」。一方「想」は木を対象として見る事を表わす。「相」に「心」つまり頭で考えるのではなく、心でその姿を見るのが「想う」で対象をしっかりイメージしている分「思う」よりも感情を込めた表現となる。

今年一年「想」を自分の課題とし、この仕事に励んだつもりですが、自己採点をするとなると反省するべき点も多く、それどころか逆にたくさんの方々の「想」を感じた一年でした。
私は、春先経験した事のないアクシデントがあり、思う様に自己コントロールが出来ず、
モンモンとする時が続き、仕事に支障をきたす時期がありましたが、やはり救われたのはやさしき友人達の「想」のおかげでした。勝手ながら私はこう考えています。
街角に募金のお願いをする人が立っていても自分のポケットにお金の持ち合わせがなければさし出す事は出来ない。つまり人を愛するのも想うのも自分の中に人を想う心の持ち合わせ、愛の持ち合わせがないと人を愛し想う事は出来ないのでは・・・と。
とにもかくにも終わってみれば想い想われ最高の一年となりました。

皆様の一年はいかがでしたか?来る年も良き年でありますように。

株式会社トータル 宮本はいつも皆様のご健康を想っております。
(宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.103】

2017-11-02
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
『まぁ 笑っとこ!』
 
10月末恒例の女子会。前向き女達の話は大輪の花が咲き、そして心穏やかにもなり渇!も入る。こんな女友達もさる事ながら、私には男友達も、1人は5年前突然亡くなったトミーちゃん。何度もひとりごとに登場してもらったが、亡くなっても尚、私の心の占領域は広い。自然を大切にする事、自然と共に生きる豊かさ、自然界の神々の事を教えてくれた。
ある秋の栗拾いの日、細い山道を四駆の車で登って行く。その道は山の恵を得て柔らかな土しっかりと轍が出来ている。私などは道の真ん中 つまり轍通りに進むのだが、彼は車を傾け、轍が出来た中央部のこんもりとした土の上に片輪を乗せて走る『走りにくいでしょう?』と言うと彼は、次の人の事、これからの事を考えるとワダチをつぶして走るのがオレの流儀。この道があるからこうして山に登れると私を諭した。
そんなまっすぐな自然見とは、まったくタイプの違うもう一人の友人Sちゃんは病気の為時々脳が誤作動を起こし、自分が思ってもない言葉が口をついて出るのは日常茶飯事。これまでの人生、脳髄まく症の出る度手術を受け、その頭部には今尚深い傷あとが残る壮絶人生。そのSちゃんに会いに行く時(飲み会)『お土産何がいい?』とたずねると、『君の読み古しの本がいい』と言い、たまの電話では『今何読んでる?』が口ぐせ。そうSちゃんは私に何気なく本を読むことの大切さを教え、ついでに酒の楽しさも。
そして、そして何よりも笑って生きる事のすばらしさを身を持って教えてくれるのだがこれがスゴイ!!

立派な会社の役員まで勤め早期定年後は九州の片田舎に終のすみかを購入。家族と心豊かな生活を送っているはずの彼から春以降連絡がないのを心配していた矢先、「やぁ~生きてるよ!なかなか死なないもんだね~。アハハ」と第一声。医者さえ経験したことのない2日間に及ぶ手術を受けビーカー3杯分の脳腫瘍を摘出したと言うのだから驚き、20日間生死をさまよった様子を笑いながら離してくれたが、その内容に言葉を失った。病室全体がスクリーン化して、洞窟だったり、地底だったり、見上げる上から赤い砂がこぼれ落ち、汗って這い上がろうとするも何度もずり落ち、周りには、ひげがのびた男たちが同じようにあがき苦しんでると思うと日本ではない美しい自然界を外国の子供達が馬車に乗せ案内してくれたり、部屋に戻ると3~4人の外国人が笑いながら自分を見つめている。とどのつまりベットごと病院の窓を飛び出し、上空からわが姿をながめ、空を飛び回った。

こんな話をいつものハイトーンで笑いながら聞かせてくれた。何かあると彼はいつも『生きてるじゃん、まぁ、笑っとこう』が口ぐせ。『今度又飲もうね~』と笑い声と共に電話を切ったが、私の頭の中は、彼の笑い声がいつまでも響いていた。
笑っているから生きてるのか、生きる為に笑ってるのか・・・・

泣き顔にならない為の保険はトータル 宮本まで。
(宮本佐代子)
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