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トータル通信

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【みやもっちゃんのひとりごと No.120】

2019-04-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
 平成の終わりに
 
 新しい元号が『令和』となりましたね。ご存知でしょうが天皇崩御によらない皇位継承は。第119第光格天皇が1817年に譲位して以来約200年ぶりとか。私達は歴史的な出来事を目の当たりにする事となりました。近代まで元号を使用していた中国は、王朝革命で倒された事により、元号がなくなり、厳密な意味での、元号と使用しているのは、日本ただ一国だけだそうだ。その元号と共に行き津日本人は生きた時代、年号別に、明治の人、昭和な人、平成人と区切りそして、比べて人間性を語る傾向にあるのも仕方ない事かも知れない。
 私の亡き祖母は、明治女。大勢の使用人の食事のお世話から、農作業まで、寝る間もない程の毎日だったらしい。でもそんな祖母が幼い私には、美意識高く、凛としてカッコイイ女に映っていた。私なりの考えなのだが、高々百数十年前の明治時代の離婚率は、今より高い驚きの40%!夫からだけでなく、姑の勝手な理由で嫁を追い出す事も可能。一方的離婚理由何でもありの時代だったのですから、根を上げる事はもっての他、女は家の為に頑張り続けなければならないとの教育を受けたのでしょう。だからこんな時代背景が明治の強い女を作り上げたのだと思う。又その後それぞれの時代をくぐり抜けた人々は、その背景に影響を受け、昭和の人、平成人と呼ばれる人となって行った。
 明治の平均寿命は39~44才。昭和に入ってようやく人生50年。そして今や100才の時代。明治であれば、とうにこの世にはいない年令の私が、現役で平成生れの若者と一緒に働いているのだから日常の様々な場面で、世代格差を感じるのもおかしな事ではない。私達世代の親達は戦後何もない所から、高度成長を支え、家庭にはひとつひとつ電化製品の数を増やし豊かな暮しを手に入れる方法を身をもって教えてくれた。こんな親に育てられた昭和な人は、テクノロジー進化形平成の時代に戸惑いながらも必死に泳いでいる感じがする。昭和から平成へ、そしてその平成生れの人が親となり子育てが始まっている。どの時代に生れても“天地が平和で平等であれ”と意味した平成が終わる今こそ改めて強くその意味を感じ平和な時代、幸せな時代が続く事を祈りたい。
 
いつの時代も保険の相談は株式会社トータル
(宮本 佐代子)

Total LINEニュースNo.13

2019-03-27
カテゴリ:Total LINEニュース
ご注意くださいびっくりマーク(破裂)
ご存知ですか?「リレーアタック」の恐怖困り果てた顔
 
こんにちは保険のホームドクター トータルです口を広げてにっこりした顔
今日は、最近新聞やテレビでも話題の「リレーアタック(車両盗難)」についてのお話です。
 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「リレーアタック」とは
車のスマートキーの特性を悪用した車両盗難の手法のことです。
スマートキーかた常時発信されている微弱な電波を、犯人が中継(リレー)し、車の鍵を開錠。
犯人がエンジンを始動し乗り逃げするという手口です。
 
驚くことに、犯行にかかる時間はものの数分~数十秒!
実際に愛車を盗難されてしまった方もいらっしゃるそうです・・・・・
 
そこで、対策をお伝えしますいいね(手の指正面)
 
【くるまから離れたらスマートキーの電池を抜く】
ただし、面倒なので現実的ではないですね・・・・
 
【スマートキーを節電モードに設定する】
メーカーによっては「節電モード」に切り替えられるタイプもあるそうです。
 
【家の玄関などにカギを置かない】
カギをご自宅の中においても電波をキャッチされる恐れがあるそうです。玄関など車の近くに鍵を置かないことをおすすめします!
 
【電波遮断キーケースなどに入れておく】
電波遮断性能付きのキーケースも多種販売されています。
 
【金属製の缶の中に入れておく】
お菓子の空き缶などに入れると電波を遮断できるようです。
材質により、遮断出来ない場合もあるようですので、缶の中に入れて、カギが開かないか試してみてください。
 
 
万が一の場合は、任意保険がお役に立ちますが、契約内容によっては「盗難」の補償が無い場合もございます。
心配になられた方、補償内容が分からない方・・・・
他社様にご加入中の方でもご説明可能です!
まずは、トータルまでご相談ください口を広げてにっこりした顔
 
最後までお読み頂きありがとうございました2つのハート
 
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Total LINEニュースNo.12

2019-03-19
カテゴリ:Total LINEニュース
こんにちは! 保険のホームドクター トータルです この春、新社会人・大学生・短大生・専門学校生になられる皆様、保護者様へご案内です 新生活でのあんな時やこんな時の『備え』は準備出来ていますか? 例えば・・・・・ ・免許を取ったので家族の車を借りて運転してみたい! ・車を新たに購入した ・あおり運転が心配 ・通学で自転車を使うけど保険は掛けていたかな? ・アパートを借りて新生活!保険は大丈夫かな? などなど・・・・・・ 皆様の「あんしん・安全な暮らし」をお守りする保険について是非ご相談ください 「保険のプロ」ならではの節約術もお伝えします お気軽に㈱トータルまでご連絡ください! TEL 0957-22-8300 FAX 0957-22-8280 トータルLINEからもお問い合わせ頂けます LINEのお友達登録がお済みでない方はこちらから♪

【みやもっちゃんのひとりごとNo.119】

2019-03-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
お見舞に代えて
 
 5時間以上もバスに揺られ、とある街へ向う私。移り行く車窓から春近しって感じの景色に目を凝らしながらも会いに行く友との思い出に浸かっていた。ジャズピアノが流れ海からの景色を楽しみながらの昨年末のクリスマスイブ。ホットなカップル達におばさん2人まぎれ込んでのナイトディナークルージング。人様が聞けば笑いの出る様なしょうもない話に花が咲き、しっかりと一年間のアカ落しが出来た。そんな気分の夜だった。それに彼女は雄叫びをあげ、まるで少女の様に喜んでくれた。大成功!私にしては上出来のプレゼントが出来最高の旅となった。がひとつ気になる事が・・・・・・あれだけ食に関する事に関心のある彼女がいつもの様に食が進まなかったのだ。別れ際、意を決してとりあえず病院行きを進めてみた。すると彼女がつぶやいた。「今回の旅で気がついた事があるよね。あなたと私はそれ程の年の差はないのに、食べる事もそれ以上に動き方の違いを感じた。今まで年を重ねると言う事は、こんな体になるんだと思っていたけど、どうも違うみたい。病院へ行ってみるね。」その言葉で別れ、数日もしないうち緊急入院となった。青天の霹靂!彼女の体にがんが見つかったのだ。
 しかし私は、仕事柄この手の話を耳にする機会が多く、それがゆえ又経験談も多く聞き知っている。揺れるバスの中ある一人の方が脳裏に浮かんだ。その方は今年70才、おしゃれでダンディー私が尊敬する社長さん。最近よく耳にする様になったマインドフルネスと言う言葉をご存知だろうか?「今この瞬間」悔やんだり未来を不安に思ったりするのではなく置かれている環境に目を向けるという事。そうする事でネガティブな思考や思い込みに左右される事なく本来の自由な心と共に生きる事が可能となりひいては健康にもたらす効果が大となる。
『あるがままの現実を客観的に感じて生きる』まさしくその通りの生き方をされておられる方。アグレッシブで、がんに罹患されて何年になるだろう?勝手ながら仕事を辞めて、ゆっくりとされるのかと思っていたら地元の人の為にと、又新事業を起こされたのだから・・・・
感動以外何もない。彼の生き方をお見舞に代えて届けようそう思うと5時間の道のりも遠くはなかった。
 
ナニガナクトモ がん保険だけは株式会社トータル
(宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.118】

2019-02-01
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
人生の妙薬
 
メンタルが強くなる事は、スポーツで勝ち進んで行く上で需要なファクターなのでしょうが、それにしても時折入交る感情をもゼロにして、立ち向いプレイした21才の大阪なおみさんには、本当にスゴイ物を見せて頂きました。又その同日、南大陸最高峰アコンカグア登頂とスキー滑降を断念した三浦雄一郎氏が日本に戻ってこられました。これだってこれだってスゴイ!断念とはいえ5580メートル地点から6000メートル地点まで平均寿命超えのご病気を持った86才の方が歩き登ったのです。彼と比すれば、まだまだ若いこの私。しかし長崎の稲佐山333メートルでさえ頂上まで登る自信はまったくありません。歩く、登る、滑降する為の肉体を何年もかけて作り望まれた。このメンタルの強さ!この強さは一体どこから来るのか知りたいと思い調べてみました。1万6千人のデーターを持つ国立長崎医療センターの方が解き明かされてましたね。三浦氏に対して200問を超える心理調査(心の問題)を行った上で脳の検査と体の検査。老いと病いと闘いながらもアコンカグアにチャレンジしようと明確な目標を持って、その目標を達成しようと生きる。その意欲が心にも体にも影響を与えると言うものでした。病気がちな者、あるいは高齢者を持つ家族は、どうしても体を大事にして欲しい、無理しないで欲しいとつい思いますよね。これがネガティブサポートとよぶらしいのですが、それによって目標から遠ざかり生きがいをなくし、結果的にどんどん自分の世界が小さくなり、活力をなくす、やっかい人、やっかい老人となる・・・・周りのサポートもちろん、とても重要のようですが、私自身も体や年令、病気だけの事につい目が行ってしまいがちです。が、イヤイヤ心の問題ですよね。メンタルを強く持って事ですよね。メンタルと言うと、とても大仰の様ですが、夢よもう一度です。色んな物を見たり、本を読んだり(三浦氏は読書家でその為意欲や好奇心を司る前頭葉の発達がすごく老化をはねのけてる)して脳を刺激し1日6000歩以上(家事の動きも含む)歩く。私も忘れかけてみます。若い方も何を今やりたいのか自分に問いかけて、それに向って進む。人の目気にせず進む(笑)いいんじゃないかしら。夢を持ちチャレンジする事は人生の妙薬なのかも知れませんね。
 
妙薬のそばに保険もひとつ 株式会社トータル
(宮本 佐代子)
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