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トータル通信

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【みやもっちゃんのひとりごとNo.106】

2018-02-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
AIと共に!?
 
この所、新聞を開いても雑誌業界誌を見ても、テレビでも、AI、AIと特集が組まれているが、時代遅れの私には少々のアレルギー反応もある(笑)実際、我々の保険業界においても、すでに導入され人員削減が進み出しているし、銀行とて一緒の様だ。
スーパーでは欲しい商品をバックに入れてそのまま店を出るだけで代金支払完了!
(Amazon Go)レジ係りは不要。車に乗るとドライバーなしで目的地へ運んでくれるとなると・・・。
タクシードライバーも自動車学校も必要なくなる?家に帰ればPepper様(ソフトバンク)不機嫌になることなく、いつもやさしく「お帰りなさい!」と出迎えてくれる。その上、すでに部屋は遠隔操作で明るく暖かい、至れり尽くせり・・・。同居人、恋人、夫、妻いらず?テレビでスポーツ観戦すると人間のミスジャッジは許すまいと、サッカー界は2016年「テレビアシストレフリー」が導入され同じくテニス界でも「ホークアイ」が導入、審判の補助をしているが、今に審判もいなくなるのでは?佐世保のハウステンボス「変なホテル」では多国言語の話せる美しいロボットがフロント対応、荷物はポーターロボットが、ちゃっちゃと部屋まで運んでくれる。ケイタイの普及しはじめの頃、アンテナ立てたのももう遠い昔、SFさながらの世界に生きる日がそこまで来た。ではAIとロボットの違いはなんだ?ロボットはすでに組み込まれたプログラムの中で思考も出来るがプログラム外に関しては対応出来ない。それに対してAIは「自ら考える力が備わっている」のである。経産省はAIやロボット等技術革新をうまく取り込まなければ2030年度には、日本で働く人が15年度より735万人減るとの試算を発表。コンピューター技術に代替される可能性は日本の方が英国未国より高いとされている。となると・・・必要な人間、そうでない人間の区別化が進む?少子化、少子化と叫んでいるがAI代替があるのなら少子化もそう問題じゃないかも・・・なんて変な考え方でしょうか?新聞の下部にあの五木寛之の本が紹介されていた。「これまでの人生観は通用しなくなる。変化にとまどう大人達へ贈るまったく新しい生き方の提案」なる本。もうすでに10万部売れてるとか?この変革の時代に人間の資質が問われる時代なのかもですね。若き者、これからの日本を造る子供達。漠然とした言い方かも知れないが人としてあるべき姿に磨きをかけ生き抜いて欲しい!
おばさんは、そんな言葉を贈りたい。

A(愛が)I(いっぱい)の株式会社トータル 宮本があなたの側にいます。
(宮本 佐代子)

【お知らせ】企業紹介ムービーができました!

2018-02-01
カテゴリ:お知らせ

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【お知らせ】「そうだ!トータルに相談してみようキャンペーン」のご案内

2018-01-04
カテゴリ:お知らせ

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【みやもっちゃんのひとりごとNo.105】

2017-01-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
松陰先生を想って
 
平成30年あけましておめでとうございます。
皆様は、どのような思いで新年をお迎えになりましたでしょうか?昨年末、恒例京都清水寺で書かれた平成29年の一文字は「北」でしたね。北に決定した理由として北朝鮮、北九州北部の記録的豪雨、北海道産ジャガイモ供給滞り等により決めたれたとか。以下2位「不」3位「政」4位「核」と続き決して明るいものではなかった様な・・・ 思い返すと子供の頃のお正月は冬休みであり、お客様がたくさん訪問され、お年玉もたんと頂いた。本当に幸せ、楽しい、嬉しいとこんな思いばかりでしたが、大人になり、家族を支え、お財布をにぎる人間となった時(特に近年)世界の情勢・政治の有り方がこうも、自分のお財布に直結し左右される物とは想像すら出来ませんでした。いろんな問題をかかえ迎えた昨年10月22日の衆院選の前。10月初旬に私は以前も旅行で訪れた萩の町を又旅してみようとふと思い立ち、昔とは違った気持ちで(観光旅行ではなく)萩、いや長州を訪れてみました。行く先はひとつ『松下村塾』私塾長 吉田松陰は、優れた功績を残した訳でも、成功を収めた訳でもなく、驚くほど若く享年30才で亡くなった。脱藩に密航、暗殺計画、度重なる投獄など壮絶人生。そんな彼が教えていた期間は僅か2年だそうです。門下生からは優れた後継者を育てました。後世、彼の名がここまで残っているのは、その志を受け継いだ門下生、塾生達が日本の歴史に名を残し、おびただしい人材を育てたからに他ならない。内閣総理大臣を2名輩出し、近代日本の礎を築いた明治政府の重役に就いた人数は数知れず。
長州、萩よくぞこんなところに、こんな片田舎にこれだけの優秀な人々が集まったものだと感じさせられます。志を高く、信念を持った人間は自ずと、どんな所であってもその人の所に集まって来るのだと、萩の町を散策しながらそう思った。そして、又万が一長州のこの若き者たちが今の世にいたとするならば、この世をどう動かすのだろうか?とも考えた。しかし、とにもかくにも幕末の動乱期をへて、明治維新へと向った日本の歴史。彼等がいなかったらここまでの日本はなかっただろうとも確信し、旅の最後に松陰先生のお墓参りをし、明るい世、庶民が生きやすい世になる事を祈って長崎の帰路についた。

今年も損害保険・生命保険で株式会社トータル 宮本は皆様の生活を守ります。
(宮本 佐代子)

【お知らせ】長崎新聞 掲載のご報告

2018-01-01
カテゴリ:お知らせ
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