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トータル通信

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【みやもっちゃんのひとりごとNo.108】

2018-04-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
たおやかに生きる女
 
 知人宅のパーティーに招かれ出向いていった私は、その参加者に著名人の多さに驚き、と同時に、なんとなく居心地が悪く裏屋にある台所へと逃げた。そこには一人の女性がパーティーで参加者の為の料理を手に引き受け地元の新鮮食材を生かし、見事なまでの手際で料理を作っておられた。そこへ逃げ込んだ私の事を客人と思わなかったのでしょう(笑)「よかったら手伝って!」と何のためらいもなく声をかけて来た。それから16年余り大人になってからは、心を開き合える友となるのは難しいことの様に思えるのだが、いつしか、“たかちゃん”“さよちゃん”と呼び合う中へと変えて行った。幸せな事に私の友人は素敵な女性ばかりで人間性も高く、アグレッシブで良き刺激を与えてくれる仲間達だが、その中にあって彼女はチョット異質なタイプかも知れない。全てに欲がなく、かと言って後向きでもなく、全ての人に何気なく協力的で・・・・・ その心の有り様に驚かされて来た。彼女が営む茶屋を開放してはアマチュア演奏家の為に、ミッドナイトコンサートを開催したり、無名の若き書道家がいれば、その道の手助けをしたり、客人に悩み多き人がいると気付けば霊能者(占い師?)をわざわざ遠方より呼び解決の糸口を見つける手伝い等々。出しゃばるでもなく、何気なく人に寄り添って生きている。
中々出来る事ではない、そんな彼女との遊びで忘れられない事がある。ある中秋の名月の夜の事、彼女の知人宅(大きなお屋敷)。庭には赤い毛せんが敷かれ、琴を奏でる人、その横では胡弓をひく人、あんどんの火がゆれる中、その音色を聞きながら月をめで酒を酌み交わす。まるで江戸時代上流階級のお月見に迷い込んだ様な。何ともおしゃれな遊びに興じた事が昨日の事の様に思い出す。遊び上手で絵に音楽に・・・・・芸術文化をこよなく愛し何よりも地元愛が強く周りの方々からずいぶんと愛されてる事を私は肌で感じ取れた。なのでここに根を張り強く生きるものだと信じていたら、そんな彼女が『ひょい!』と決断を下した。悩んで悩んでではなく本当に『ひょい!』なのだ。それもわずか1ヶ月程余りの間に・・・・茶屋兼住まいを譲ってほしいという方が突然現れ売却を決意。この地で生きる事までも終止符を打った。同世代の私には、とうてい出来ない決断をいとも楽々と・・・・・・「あまり先の事ばかり考えてると、今を無くす!取り合えず今を生きるさ」宮嵜なまりの彼女の言葉が胸に刺さった。やなぎの様にたおやかに生きる彼女が羨ましくも誇らしく思えた。強がるでなく、立ち向かうでなく、しなやかにしなやかにあっぱれ!たかちゃん!

保険の決断手伝います 株式会社トータル 宮本
(宮本 佐代子)

【お知らせ】トータル公式LINEのお知らせ

2018-03-19
カテゴリ:お知らせ

 春風にのってほのかな花の香りが漂うころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

皆様はトータルの公式LINEがあることはご存知でしょうか?
来店のご予約やふとした疑問・相談をLINEにて送ることが出来ます!

また、トータルからのお知らせも随時アップしていきますので、
ぜひお友達登録をしてください♪

アカウント:@hcb4215f

QRコードはこちら

【みやもっちゃんのひとりごとNo.107】

2018-03-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
ジャネーの法則
 
 さてもう3月年度末となりました。営業マンの私にとっては毎年のこと、年間目標数字を整える為走り回る日々。1日も1週間も飛ぶように早い。何でこんなにも時間がたつのが早く感じられるのか不思議でならなかったが・・・・ 答えがみつかった!ある日調べ物をしていた時の事“あっという間の一年を思いつつ、つい口に出てしまう「今年も一年早かったな~」実はこれは本当だったんです”の記事。主観的に記憶される年月の長さは、年少者はより長く、年長者はより短く評価されるという現象を心理学的に説明した「ジャネーの法則」。例えば50歳の人間にとって、1年の長さは人生の50分の1程。5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間の1年に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たる。(つまり年齢に反比例する)では、年取る程どうして短く感じるのか?それは新陳代謝にあったのです。私達は代謝が良ければよい程実際の時間より長く感じるそうです。となると高齢になるにつれ筋力、内蔵機能は衰えとともに体の代謝が低下。つまり若い時に比べて時間が短く感じてしまう。それにもう一つ体感時間です。心拍数でも時間の流れる感じ方が大きく変わることも理論的に証明されています。体感的には20歳で人生の半分を終えている。20歳から80歳までの長い年月は0歳から20歳までの体感と同じという事。つまりよく口にするせりふで「気持ちは20歳なんだけど・・・」も納得いくのです。毎朝晩タニタの体重計にのる私。体重以外、体脂肪、内臓脂肪、基礎代謝だの体年齢までお世話なくらいていねいに表示してくれるのは体調管理のみならず時の流れの管理まで教えてくれてるのかもと考えを改めた。タニタサマサマ。
子供の時は目にするもの、出会うもの、全てが新鮮で印象深くこんなものにあふれた世界で生きる子供時代は毎日がとても長く感じている。しかし、大人になるにつれ見慣れた社会で繰り返しの毎日が段々と変化の乏しい毎日へと変わり次第に時間の流れるのが早くなって行く様に感じる。つまりこの法則から学ぶとすれば、老体にムチ打って体力、代謝アップに努め新しい事に挑戦し、常にワクワク体感時間を延ばし人生を思う存分楽しむ。これが秘訣なのかもしれませんね。 デキルカナ・・・・・ワタシ

気持ちと体は別物!?ご準備は株式会社トータル 宮本
(宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.106】

2018-02-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
AIと共に!?
 
この所、新聞を開いても雑誌業界誌を見ても、テレビでも、AI、AIと特集が組まれているが、時代遅れの私には少々のアレルギー反応もある(笑)実際、我々の保険業界においても、すでに導入され人員削減が進み出しているし、銀行とて一緒の様だ。
スーパーでは欲しい商品をバックに入れてそのまま店を出るだけで代金支払完了!
(Amazon Go)レジ係りは不要。車に乗るとドライバーなしで目的地へ運んでくれるとなると・・・。
タクシードライバーも自動車学校も必要なくなる?家に帰ればPepper様(ソフトバンク)不機嫌になることなく、いつもやさしく「お帰りなさい!」と出迎えてくれる。その上、すでに部屋は遠隔操作で明るく暖かい、至れり尽くせり・・・。同居人、恋人、夫、妻いらず?テレビでスポーツ観戦すると人間のミスジャッジは許すまいと、サッカー界は2016年「テレビアシストレフリー」が導入され同じくテニス界でも「ホークアイ」が導入、審判の補助をしているが、今に審判もいなくなるのでは?佐世保のハウステンボス「変なホテル」では多国言語の話せる美しいロボットがフロント対応、荷物はポーターロボットが、ちゃっちゃと部屋まで運んでくれる。ケイタイの普及しはじめの頃、アンテナ立てたのももう遠い昔、SFさながらの世界に生きる日がそこまで来た。ではAIとロボットの違いはなんだ?ロボットはすでに組み込まれたプログラムの中で思考も出来るがプログラム外に関しては対応出来ない。それに対してAIは「自ら考える力が備わっている」のである。経産省はAIやロボット等技術革新をうまく取り込まなければ2030年度には、日本で働く人が15年度より735万人減るとの試算を発表。コンピューター技術に代替される可能性は日本の方が英国未国より高いとされている。となると・・・必要な人間、そうでない人間の区別化が進む?少子化、少子化と叫んでいるがAI代替があるのなら少子化もそう問題じゃないかも・・・なんて変な考え方でしょうか?新聞の下部にあの五木寛之の本が紹介されていた。「これまでの人生観は通用しなくなる。変化にとまどう大人達へ贈るまったく新しい生き方の提案」なる本。もうすでに10万部売れてるとか?この変革の時代に人間の資質が問われる時代なのかもですね。若き者、これからの日本を造る子供達。漠然とした言い方かも知れないが人としてあるべき姿に磨きをかけ生き抜いて欲しい!
おばさんは、そんな言葉を贈りたい。

A(愛が)I(いっぱい)の株式会社トータル 宮本があなたの側にいます。
(宮本 佐代子)

【お知らせ】企業紹介ムービーができました!

2018-02-01
カテゴリ:お知らせ

 トータルの企業紹介ムービーができました!

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