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トータル通信

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【みやもっちゃんのひとりごとNo.109】

2018-05-07
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
食べてからの・・・  
 
 その外観はアケビに似ている。調べてみると北米原産のバイレンシ科の果物で一般的にはポポーと呼ばれているとの記述があった。日本には明治時代に入って来たようで、病害虫に強く、無農薬で栽培出来ると言うので庭木として一時栽培が広く普及したようですが、当時は新しい果物が次々と登場しそちらの方が人気となり、やがてポポーは忘れさられてしまったとか。今では『幻の果物』といわれている。
 
 それが5年程前の事、いつもの様に花を購入しようと早朝、地元の産物を販売する市場へ出かけた際、果物好きの私は迷う事なく、見た目の悪さなど気にもせず、珍しさだけで手に取った。色はうすいグリーン。表面は艶もなく黒いシミの様な部分もありずんぐりむっくりでちょっとブサイク。
まさかそれが『幻の果物』とも知らず・・・・・ 見た目からはまったく想像の出来ない味でカスタードクリームと甘い柿とバナナを合わせた様でねっとりとしている。まるで木になるスイ~ツって感じかな~。アメリカでは「アメリカのカスタードアップル」と呼ばれ別名の森のカスタードクリームとも言うらしいが納得である。又、かわいそうな事に『貧乏人のバナナ』なんて失礼な呼び名もあるらしく、言い得て妙。(笑)私は美味しい果物に出会うと必ずやる事があって、食べたその種をしっかり栽培してみるのである。残念な事に私の庭は小さすぎて地植えが出来ず、感激のポポーはもちろん鉢植、ビワの種程の大きさの種を7~8鉢まいてみた。今月3度目の植替えをし背丈は私の腰程もあり、幹も葉も順調に成長のご様子。すっかり庭木の一員としてその存在感を増しつつあるのが本当に嬉しい。実はポポーだけでなく去年沖縄の友人から送られて来た高級マンゴーはすでに20センチ程。その他フィジョアと言うと南米原産の果物は、ポポーより先輩、濃緑色でパイナップルの香りがして、パイナップルとリンゴを混ぜた様な甘い味がする。これには、もう繁った枝先にたくさんのつぼみを付けている。 日頃バタバタと過ごす私にとってこのお手軽園芸がやみつきとなり、眺めたり、さわったり、語りかけたりと、もの言わず反抗もしないこの子達の成長にいやされる毎日です。
 
保険の種まきは 株式会社トータル (宮本 佐代子)

Total LINEニュースNo.1

2018-04-09
カテゴリ:Total LINEニュース

みなさま、こんにちは!
保険のホームドクター、トータルです。

今日は、2018年度の進発式 -

新しく仲間に加わった、北九州のスタッフも交えて、
これまでの会社の変遷を確認し、

今年度のスタッフの配属や、目指すべきお店の姿などを共有する大切な時間をなりました。

私たちの会社の経営理念

私たちは、
お客様への感謝の気持ちを忘れずに、
安心と安全をサポートする
プロフェッショナルとなり、
お客様との喜びの共有を目指します -

この業界も、大転換の時代を迎えておりますが、

私たちは、この経営理念を胸に刻み、
お客様本位のサービスを提供し続けながら、
よりお客様の気持ちに寄り添った、お店作りに、邁進してまいります!

今年度も、どうぞよろしくお願いします!

トータル公式LINEでも、どんどんニュースを発信していきます。
LINEからいつでもどこでも連絡可能ですので、ぜひこの機会に口を広げてにっこりした顔

【お知らせ】新体制でスタートしました!

2018-04-04
カテゴリ:お知らせ

 4/4に2018年度進発式を行い、新体制でスタートをしました!

本年度から新しい仲間も加わり、新体制で事業基盤の拡充を図っていきたいと思います。

『暮らしを守る 未来を支える』
お客様・地域に寄り添う株式会社トータル 今後ともよろしくお願いいたします。

【みやもっちゃんのひとりごとNo.108】

2018-04-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
たおやかに生きる女
 
 知人宅のパーティーに招かれ出向いていった私は、その参加者に著名人の多さに驚き、と同時に、なんとなく居心地が悪く裏屋にある台所へと逃げた。そこには一人の女性がパーティーで参加者の為の料理を手に引き受け地元の新鮮食材を生かし、見事なまでの手際で料理を作っておられた。そこへ逃げ込んだ私の事を客人と思わなかったのでしょう(笑)「よかったら手伝って!」と何のためらいもなく声をかけて来た。それから16年余り大人になってからは、心を開き合える友となるのは難しいことの様に思えるのだが、いつしか、“たかちゃん”“さよちゃん”と呼び合う中へと変えて行った。幸せな事に私の友人は素敵な女性ばかりで人間性も高く、アグレッシブで良き刺激を与えてくれる仲間達だが、その中にあって彼女はチョット異質なタイプかも知れない。全てに欲がなく、かと言って後向きでもなく、全ての人に何気なく協力的で・・・・・ その心の有り様に驚かされて来た。彼女が営む茶屋を開放してはアマチュア演奏家の為に、ミッドナイトコンサートを開催したり、無名の若き書道家がいれば、その道の手助けをしたり、客人に悩み多き人がいると気付けば霊能者(占い師?)をわざわざ遠方より呼び解決の糸口を見つける手伝い等々。出しゃばるでもなく、何気なく人に寄り添って生きている。
中々出来る事ではない、そんな彼女との遊びで忘れられない事がある。ある中秋の名月の夜の事、彼女の知人宅(大きなお屋敷)。庭には赤い毛せんが敷かれ、琴を奏でる人、その横では胡弓をひく人、あんどんの火がゆれる中、その音色を聞きながら月をめで酒を酌み交わす。まるで江戸時代上流階級のお月見に迷い込んだ様な。何ともおしゃれな遊びに興じた事が昨日の事の様に思い出す。遊び上手で絵に音楽に・・・・・芸術文化をこよなく愛し何よりも地元愛が強く周りの方々からずいぶんと愛されてる事を私は肌で感じ取れた。なのでここに根を張り強く生きるものだと信じていたら、そんな彼女が『ひょい!』と決断を下した。悩んで悩んでではなく本当に『ひょい!』なのだ。それもわずか1ヶ月程余りの間に・・・・茶屋兼住まいを譲ってほしいという方が突然現れ売却を決意。この地で生きる事までも終止符を打った。同世代の私には、とうてい出来ない決断をいとも楽々と・・・・・・「あまり先の事ばかり考えてると、今を無くす!取り合えず今を生きるさ」宮嵜なまりの彼女の言葉が胸に刺さった。やなぎの様にたおやかに生きる彼女が羨ましくも誇らしく思えた。強がるでなく、立ち向かうでなく、しなやかにしなやかにあっぱれ!たかちゃん!

保険の決断手伝います 株式会社トータル 宮本
(宮本 佐代子)

【お知らせ】トータル公式LINEのお知らせ

2018-03-19
カテゴリ:お知らせ

 春風にのってほのかな花の香りが漂うころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

皆様はトータルの公式LINEがあることはご存知でしょうか?
来店のご予約やふとした疑問・相談をLINEにて送ることが出来ます!

また、トータルからのお知らせも随時アップしていきますので、
ぜひお友達登録をしてください♪

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