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トータル通信

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Total LINEニュースNo.12

2019-03-19
カテゴリ:Total LINEニュース
こんにちは! 保険のホームドクター トータルです この春、新社会人・大学生・短大生・専門学校生になられる皆様、保護者様へご案内です 新生活でのあんな時やこんな時の『備え』は準備出来ていますか? 例えば・・・・・ ・免許を取ったので家族の車を借りて運転してみたい! ・車を新たに購入した ・あおり運転が心配 ・通学で自転車を使うけど保険は掛けていたかな? ・アパートを借りて新生活!保険は大丈夫かな? などなど・・・・・・ 皆様の「あんしん・安全な暮らし」をお守りする保険について是非ご相談ください 「保険のプロ」ならではの節約術もお伝えします お気軽に㈱トータルまでご連絡ください! TEL 0957-22-8300 FAX 0957-22-8280 トータルLINEからもお問い合わせ頂けます LINEのお友達登録がお済みでない方はこちらから♪

【みやもっちゃんのひとりごとNo.119】

2019-03-04
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
お見舞に代えて
 
 5時間以上もバスに揺られ、とある街へ向う私。移り行く車窓から春近しって感じの景色に目を凝らしながらも会いに行く友との思い出に浸かっていた。ジャズピアノが流れ海からの景色を楽しみながらの昨年末のクリスマスイブ。ホットなカップル達におばさん2人まぎれ込んでのナイトディナークルージング。人様が聞けば笑いの出る様なしょうもない話に花が咲き、しっかりと一年間のアカ落しが出来た。そんな気分の夜だった。それに彼女は雄叫びをあげ、まるで少女の様に喜んでくれた。大成功!私にしては上出来のプレゼントが出来最高の旅となった。がひとつ気になる事が・・・・・・あれだけ食に関する事に関心のある彼女がいつもの様に食が進まなかったのだ。別れ際、意を決してとりあえず病院行きを進めてみた。すると彼女がつぶやいた。「今回の旅で気がついた事があるよね。あなたと私はそれ程の年の差はないのに、食べる事もそれ以上に動き方の違いを感じた。今まで年を重ねると言う事は、こんな体になるんだと思っていたけど、どうも違うみたい。病院へ行ってみるね。」その言葉で別れ、数日もしないうち緊急入院となった。青天の霹靂!彼女の体にがんが見つかったのだ。
 しかし私は、仕事柄この手の話を耳にする機会が多く、それがゆえ又経験談も多く聞き知っている。揺れるバスの中ある一人の方が脳裏に浮かんだ。その方は今年70才、おしゃれでダンディー私が尊敬する社長さん。最近よく耳にする様になったマインドフルネスと言う言葉をご存知だろうか?「今この瞬間」悔やんだり未来を不安に思ったりするのではなく置かれている環境に目を向けるという事。そうする事でネガティブな思考や思い込みに左右される事なく本来の自由な心と共に生きる事が可能となりひいては健康にもたらす効果が大となる。
『あるがままの現実を客観的に感じて生きる』まさしくその通りの生き方をされておられる方。アグレッシブで、がんに罹患されて何年になるだろう?勝手ながら仕事を辞めて、ゆっくりとされるのかと思っていたら地元の人の為にと、又新事業を起こされたのだから・・・・
感動以外何もない。彼の生き方をお見舞に代えて届けようそう思うと5時間の道のりも遠くはなかった。
 
ナニガナクトモ がん保険だけは株式会社トータル
(宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.118】

2019-02-01
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
人生の妙薬
 
メンタルが強くなる事は、スポーツで勝ち進んで行く上で需要なファクターなのでしょうが、それにしても時折入交る感情をもゼロにして、立ち向いプレイした21才の大阪なおみさんには、本当にスゴイ物を見せて頂きました。又その同日、南大陸最高峰アコンカグア登頂とスキー滑降を断念した三浦雄一郎氏が日本に戻ってこられました。これだってこれだってスゴイ!断念とはいえ5580メートル地点から6000メートル地点まで平均寿命超えのご病気を持った86才の方が歩き登ったのです。彼と比すれば、まだまだ若いこの私。しかし長崎の稲佐山333メートルでさえ頂上まで登る自信はまったくありません。歩く、登る、滑降する為の肉体を何年もかけて作り望まれた。このメンタルの強さ!この強さは一体どこから来るのか知りたいと思い調べてみました。1万6千人のデーターを持つ国立長崎医療センターの方が解き明かされてましたね。三浦氏に対して200問を超える心理調査(心の問題)を行った上で脳の検査と体の検査。老いと病いと闘いながらもアコンカグアにチャレンジしようと明確な目標を持って、その目標を達成しようと生きる。その意欲が心にも体にも影響を与えると言うものでした。病気がちな者、あるいは高齢者を持つ家族は、どうしても体を大事にして欲しい、無理しないで欲しいとつい思いますよね。これがネガティブサポートとよぶらしいのですが、それによって目標から遠ざかり生きがいをなくし、結果的にどんどん自分の世界が小さくなり、活力をなくす、やっかい人、やっかい老人となる・・・・周りのサポートもちろん、とても重要のようですが、私自身も体や年令、病気だけの事につい目が行ってしまいがちです。が、イヤイヤ心の問題ですよね。メンタルを強く持って事ですよね。メンタルと言うと、とても大仰の様ですが、夢よもう一度です。色んな物を見たり、本を読んだり(三浦氏は読書家でその為意欲や好奇心を司る前頭葉の発達がすごく老化をはねのけてる)して脳を刺激し1日6000歩以上(家事の動きも含む)歩く。私も忘れかけてみます。若い方も何を今やりたいのか自分に問いかけて、それに向って進む。人の目気にせず進む(笑)いいんじゃないかしら。夢を持ちチャレンジする事は人生の妙薬なのかも知れませんね。
 
妙薬のそばに保険もひとつ 株式会社トータル
(宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.117】

2019-01-07
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
ブンヤごっこ あけましておめでとうございます。  むかしむかしある所にさよちゃんと言う女の子が住んでいました。さよちゃんの家には、電球とラジオ以外の電化製品とよべる物は何ひとつなく・・・・(こんな書き出しで日本昔話が書ける様な戦後の昭和時代)そんな女の子の家にある夏の日テレビがやって来た。子供番組もある中さよちゃんは『事件記者』と言う番組に心を奪われてしまった。同世代の方なら「あった、あった!」と思い出されるかも。新聞記者つまり聞屋(ブンヤ)とよばれる面々が警視庁に詰め、事件を追いかけ新聞記事にするまでの活躍を描いた物だったが、私はすっかりはまってしまった。周りの女の子は看護婦さん、先生、スチュアーデスになると夢を語る中、私は聞屋になりたいと言う。ちょっとミーハーで変な女の子だったかも知れない。が、それだけに刺激的でセンセーショナルな仕事に映った。忘れもしない小学校3年生の時、窓ぎわに座る私は、その日の日差しが妙に心地良く、先生の声などまったく耳にも入らず大きな窓の上からフワフワと落ちて来る鳥の羽根の動きが不思議でおもしろくってボ~ッと窓の外だけ見ていたのだから、先生のお叱りの声がとんで来るのも当たり前。ハッと我に返ったときは廊下に立たされていた。しかしある時この事をまるで事件みたく、聞屋気分で『白い羽根』とタイトルし作文にした所、なんとした事か賞を頂いてしまったのだ。これがきっかけだと思うのだが、人や物を観察したり、見た事、感じた事を文章にするのが楽しく好きになって行った。思い出すだけで笑いが出るが誰にも言わず『事件記者ごっこ』をしては楽しんでいた。何もなかったあの時代だったからこそ、私の妄想が一人遊びのゲームとなったのかも知れない。しかしそのゲームの続きを、今や保険屋のおばちゃんとなり「みやもっちゃんのひとりごと」と言う形で日常の出来事、感じた事を勝手に書いては、皆さんに届けさせて頂いているなんて・・・・・・なんと幸せな事なのでしょう。 何もなかった昭和から、何でも有りの進化形の平成。その平成も終わり新しい年号に変わろうとする年。時として今の時代について行けてるのだろうかと不安を覚えたり、時の流れを、激流と感じる私にとっては、このアナログなひとりごとは、自分を取り戻す時間だったり、安定剤になったりしていることには、間違いない様だ。新しい年もひとりごとを手に皆様にお会い出来る事を楽しみにいたしております。 今年もよろしくお願い申し上げます。  アナログの保険は見直しが必要です。株式会社トータル (宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.116】

2018-12-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
貝原益軒流に    休日の朝、庭先きのたわわに実ったオリーブの実を落し塩漬けやシロップ漬けを作りながら、物干しを占領してしまった干柿を美味しくな~れと1つ1つ丁寧にもみほぐす。ザルに並べたドライフルーツ用のリンゴ、蒸して切ったさつま芋の干芋、これも又1つ1つひっくり返しながら乾燥させる。恒例の冬支度を友人達は想像出来ないと笑うが私が幸せになれる時だ。こんな12月の時の流れの中で、一年間の出来事を思い返しつつ元気で過ごせた事、楽しく仕事が出来た事に感謝する。江戸時代の本草学者、儒学者の貝原益軒は、実体験に基き健康で長寿を全うする『養生訓』を83才で書いた。 その『養生訓』の中では、このように語られています。 『ひとり家にいて、静かに日を送り、古書を読み、古人の詩歌を吟じ、香をたき古方帖を楽しみ、山水を眺め、月花をめで草木を愛し四季の景色を楽しみ酒をほろ酔いで飲み、庭で出来た野菜を煮るのが、みんなの心を楽しませ気を養う助けになる。 貧賤の人であっても、こうした楽しみはいつでも得られる。もしこの楽しみを良く知っていれば富貴であっても、これを知らない人にまさっている』と、これを私にあてはめてみた。 『ひとり家にいて 静かに日を送り ラベンダーのアロマをたき コーヒーを立てタブレットで本を読む。晴れの日は、テラスに出て長与の山々を眺め、小さな庭で季節の花々を植えてはガーデニングを楽しむ。朝市で地元農家の土付き新鮮野菜を買って来ては、食事を作りワインで喉を潤す。流れる音楽と共に心が満たされるのを感じ、年金が、給与が少なめだとしても、こうした楽しみは私だっていつでも得られる。カルロス・ゴーンみたく何十億の収入があっても、この楽しみを知らないであろう彼より、私の幸せの方がきっとまさってる。』ところとなる。まさしく貝原益軒流の生き方に近づいているかも・・・・・・・と自画自賛(笑)益軒は心の養生の大切さを繰り返し語っています。『心を和にして 気を平らかにし、いかりと慾をおさえ、うれひ思ひをすくなくし、心をくるしめず 気をそこなはず』と、つまりは体の為にはいろんな事があてtもこの言葉は身にしみます。来る新しい年号の時代であっても貝原益軒流の生き方が出来れば皆幸せと年越の月につくづくそう思いました。 この一年大変お世話になり私のひとりごとにお付き合いくださった事心より感謝申し上げます。  健康であれば保険は使わなくてすむ。だから使わなかった分が戻る保険をどうぞ 株式会社トータル (宮本 佐代子)
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