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トータル通信

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Total LINEニュースNo.3

2018-07-09
カテゴリ:Total LINEニュース
2018年7月4日からの大雨により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
 
トータルでは、建物の被害や自動車の被害、お怪我など、お客様からの被害に関するご連絡・お問い合わせ・ご相談を承っております。
 
ご連絡先 ㈱トータル 0957-22-8300
受付時間:午前9時~午後5時(土日祝日は除く)
弊社営業時間外、休日につきましては、 0957-24-0099 までご連絡ください。

【みやもっちゃんのひとりごとNo.111】

2018-07-06
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
驚きの理由
 
 日曜朝の新聞の重い事!半分以上が広告ちらし、そして又その半分以上を占めるかの様な健康食品のおすすめ。今だと半額だの、もう1個プレゼントだのと企業としては増えてしまった高齢者をターゲットに必死なのだろう。テレビはと言うと、この症状が出ればこんな病気かも? オレもオレも病気かと錯覚させられる。で、そんな時はこんな食品を取れば改善されるよ。皆元気になりましょう~なんてアピールが半端ない。100才時代(介護時代)がそこまで来たのだから仕方ないと言えばそれまで。 母を女手一つで育てたひょうきんで明るくおもしろいおばあちゃん(私の曾祖母)は、酒も大好きそれに囲炉裏の前でキセルにタバコをつめ吸っていた。それでも100才近くまで生き、90才の頃は1人バスに乗って私の運動会の応援に来てくれた。毎回の様に両手のふろしきに田舎のお土産をたくさん詰め込んで・・・・・。無学ではあったが私達に沢山の名言もくれた。その中の一つ『荷物を持てば重たか。持つとに限りがある。でも頭に詰め込んだ物は重たくなか。それに人に盗まれん』勉強しなさいと言うでなくさすがな言葉である。
そして人の手を煩わせるでもなくピンピンコロリと亡くなった。今考えるとたくましくカッコイイ生き方に思える。

 こんな風に人の生き方や自分の生き方が何故か気になる今日この頃(年のせいかしら?)そんな日常にあって一本の電話がなった。久々の電話は仕事柄ドキッとする。ケガ?病気?なにかあったのでは・・・・ 恐る恐る電話に出ると「久しぶりだね~。ごめん保険解約したいんだよ」とR氏。互いの近況を報告しつつも核心の解約理由を聞いた。「うんもうね~ご存知の通り僕は生きたい様に生き、好きな事で飯が食えて、書きたかった本も書き終えたから、思い残す事はない。だから保険は必要なし!」と。 ご契約頂けば、解約もある。がしかし、こんな理由は後にも先にも初めてだけれど、本当に悲しいはずの解約に感動すら覚えた。”自分の人生に悔いはない”と言い切ったR氏。ウィキペディアを検索すると漫画家、評論家、江戸時代のオランダ関係の研究者とある。沢山の本を書き、俳句の先生でもあり、野草にも精通マルチな人だ。だれよりも私に色んな事を教えてくれた人で、最高齢の大好きな友人だった八重子さん(キャリアウーマンで画家)の息子さんである。穏やかで話題豊富で好きな時に好きなへ出かける。誰がみても生きたい様に生きてる方。さてもこの私R氏の様に”我が人生に悔いはなし”と言い切れる自信はない。もちろん長生きも大事。しかしながらどう生きるか、質が大切な事でしょうと教えられた様で・・・・ さあて今夜は一人酒を飲みながら我人生もう一度考えてみようかな~

保険を販売するのが我人生 株式会社トータル 質の良い商品をお届けします。
(宮本 佐代子)

Total LINEニュースNo.2

2018-07-04
カテゴリ:Total LINEニュース

昨日の台風では、被害などございませんでしたか?

確認のため、お客様皆様にLINEを送信しております。

私たちの代理店でも朝から被害届が出てまして、メーカーも被害対策室を設置して、素早い保険金支払いの対策をしている状況です。

こういう自然災害の時には、どうしても「保険」のことが気になると思います。

特に最近では、「地震」による被害も多くなってきて、ここ長崎でさえ地震保険の相談が増えているのが現状です。

一戸建ての方でも、マンションの方でも、賃貸の方でも皆様火災保険や家財保険には加入されていると思いますが、その「補償範囲」については今一度確認くださいねきらきら

入っている「つもり」が後々大変なことになることもあり得るので、お節介かと思いますがこの機会にチェックしてみてくださいいいね(手の指正面)

わからないことがあれば、他の保険会社のことでも構いませんのでご相談ください口を広げてにっこりした顔

今日は一段と蒸し暑くなりそうですので、熱中症には気をつけてお過ごしください。

トータル公式LINEでも、どんどんニュースを発信していきます。
LINEからいつでもどこでも連絡可能ですので、ぜひこの機会に口を広げてにっこりした顔
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【みやもっちゃんのひとりごとNo.110】

2018-06-05
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
ワタナベのオバチャン   タレント・芸能人とよばれる方々に、まったく興味のない私にとって、ただひとつあるテレビ番組みを見て、うらやましく思う事がある。それは、かつての友人知人を探し出してコンタクトを取ってくれると言う番組。これは本当に心の底からうらやましく思う。皆様も一人や二人あの人に会いたい。どうしているだろうと思われる方がいらっしゃるのではないだろうか? 私の父が20代で1軒目の家を建てた場所は、長崎の街が一望出来て、裏手には雑木林、季節のうつろいを体感させてくれる所だった。今考えるとゆとりなどあるはずもない若者がやっとの思いで建てたのだろうから、お世辞にもおしゃれとかインテリアが・・・・ なんて当てはまる物は何一つもなく、ただのコンクリート打ちっぱなしのストーンとした2階建。父の小さな堅実さを示すかの様に、1階は別の家族に貸し出して我々は外階段を登った2階部分に暮らしていた。しかしながら、高台に建つこの家の窓からの眺めと言ったら・・・・ 7才までのわずかな期間しか住んではいなかったが、幼い私の心にしっかり焼き付いている。父の机を踏み台に、窓ワクにひじをかけ、ラジオを聞きながら日がな一日眺めていた。その窓から左手に目をうつすと我が家の入り口、ラッキーにも自然の造形で木々のアーチの様な入り口があった。そこをぐるりと小さなトタン屋根のバラック屋の隣の家が見える。時折、そこに住むオバチャンと遊んだ。小屋の様な家も一歩その中に入ると見た事もない様な装飾品でかざられ化粧台の横には横文字の化粧品、イヤリング、マニュキュア、香水、小さな女の子にとってはワンダーランドだった。その人の事をワタナベのオバチャンと呼んだ。いったい何才だったのか、金髪ロン毛、爪はいつもいろいろな色に染められサブリナパンツをはき、お尻をクネクネ、モンローウォークの様な歩き方で、毎日かっぽう着クルクルパーマの母とは大違い別世界の人だった。しかしながら中身キラキラの家には不思議に水道がなくオバチャンはその装いとは別にてんびん棒でどこからか水をくんでは坂道を登って来ていた。おまけに木々で出来たアーチの上には今で言うツリーハウスなる物までこしらえ休日はその上で寝そべり本を読み、風とすごしていた。ある時「おじちゃんはどこにいると?」とたずねた事があったが「おじちゃんはお船に乗っているから留守よ」と教えてくれたが今となってキラキラの意味がわかる。小さすぎたこの私がこの後ワタナベのオバチャンがワタナベのオジチャンで左官さんだったと知ったときの驚きといったら・・・・・ 今の時代ならともかくあの時代のオバチャンは生きづらかったろうなーと思いつつも、もう一度会いたい! 私の爪にいつも色があるのは知らず知らずのオバチャンの影響かも知れないなー おじさんもおばさんもみんな保険は 株式会社トータル まで。 (宮本 佐代子)

【みやもっちゃんのひとりごとNo.109】

2018-05-07
カテゴリ:みやもっちゃんのひとりごと
食べてからの・・・  
 
 その外観はアケビに似ている。調べてみると北米原産のバイレンシ科の果物で一般的にはポポーと呼ばれているとの記述があった。日本には明治時代に入って来たようで、病害虫に強く、無農薬で栽培出来ると言うので庭木として一時栽培が広く普及したようですが、当時は新しい果物が次々と登場しそちらの方が人気となり、やがてポポーは忘れさられてしまったとか。今では『幻の果物』といわれている。
 
 それが5年程前の事、いつもの様に花を購入しようと早朝、地元の産物を販売する市場へ出かけた際、果物好きの私は迷う事なく、見た目の悪さなど気にもせず、珍しさだけで手に取った。色はうすいグリーン。表面は艶もなく黒いシミの様な部分もありずんぐりむっくりでちょっとブサイク。
まさかそれが『幻の果物』とも知らず・・・・・ 見た目からはまったく想像の出来ない味でカスタードクリームと甘い柿とバナナを合わせた様でねっとりとしている。まるで木になるスイ~ツって感じかな~。アメリカでは「アメリカのカスタードアップル」と呼ばれ別名の森のカスタードクリームとも言うらしいが納得である。又、かわいそうな事に『貧乏人のバナナ』なんて失礼な呼び名もあるらしく、言い得て妙。(笑)私は美味しい果物に出会うと必ずやる事があって、食べたその種をしっかり栽培してみるのである。残念な事に私の庭は小さすぎて地植えが出来ず、感激のポポーはもちろん鉢植、ビワの種程の大きさの種を7~8鉢まいてみた。今月3度目の植替えをし背丈は私の腰程もあり、幹も葉も順調に成長のご様子。すっかり庭木の一員としてその存在感を増しつつあるのが本当に嬉しい。実はポポーだけでなく去年沖縄の友人から送られて来た高級マンゴーはすでに20センチ程。その他フィジョアと言うと南米原産の果物は、ポポーより先輩、濃緑色でパイナップルの香りがして、パイナップルとリンゴを混ぜた様な甘い味がする。これには、もう繁った枝先にたくさんのつぼみを付けている。 日頃バタバタと過ごす私にとってこのお手軽園芸がやみつきとなり、眺めたり、さわったり、語りかけたりと、もの言わず反抗もしないこの子達の成長にいやされる毎日です。
 
保険の種まきは 株式会社トータル (宮本 佐代子)
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